20203年6月に、人気シェフの鳥羽周作氏とダブル不倫を報じられ、無期限活動休止処分を受けた女優の広末涼子さん。
26年間所属した芸能事務所「フラーム」を退社して独立することが2024年2月16日に発表されました。
自身が代表を務める個人事務所「株式会社R.H」を設立し、近く芸能活動を再開するそうですが、この報道を受け、「復帰は無理でしょ」という厳しい声もあがっているようです。
なぜ仕事復帰は無理だと言われているのか、調査してみました!
広末涼子の仕事復帰は無理だと言われている3つの理由!
1998年以来、26年間所属した事務所を退所し、個人事務所を設立して芸能活動を再開することが明らかになった広末涼子さん。
新たな門出を迎えようとしていますが、世間からは「復帰は無理だ」と言われているようです。
調査してみると、以下の3つの理由が考えられました。
①TVなどのスポンサー企業としては使いづらいから
②守る立場の人がいないから
③精神的に不安定な時期があることが明るみになったから
1つずつ見ていきましょう!
①TVなどのスポンサー企業としては使いづらいから
1つ目の理由は、TVなどのスポンサー企業としては使いづらいからです。
やはり、清純派女優で好感度も高かっただけに、鳥羽周作氏とW不倫していたことはかなりのマイナスイメージです。
このため、コンプライアンスの厳しい昨今では、CMや地上波ドラマへの復帰はすぐには難しいことが予想されます。
しかし、根強い人気に加え演技力は高く評価されており、話題性も抜群。映画や舞台、配信ドラマには需要がありそうですね!
話題に上がる度に、広末涼子さんの若い頃がかわいい!と注目を集めています!詳しくはこちらをご覧ください↓
②守る立場の人がいないから
2つ目の理由は、守る立場の人がいないからです。
今までは、芸能事務所「フラーム」に所属していたことで、上層部の方からも守られていた部分は絶対的にあったと思います。
広末涼子さんは、若い頃から奇行が見られ、その度に事務所が隠し、守っていたようです。
例えば、タクシー無賃乗車事件。
広末涼子の不倫が話題ですが、まぁ元々奇行な方なんで寧ろ「これまでずっと大人しくしてたんだな…」くらいにしか思わない。朝帰りで仕事あるからって無一文でタクシー乗って普通に逮捕案件なのにご厚意で食堂でご飯食べさせてもらったらカツカレー頼むほどの豪傑だからな。 pic.twitter.com/9RnmjKNlGg
— タケシ(TKC) (@carlandeliza) June 14, 2023
週刊誌「フライデー」によって暴露された内容によると、広末涼子さんは2007年にタクシーの無賃乗車をしたというのです。
しかも東京西麻布から千葉県白浜町まで約150km。
タクシー料金約4万円を踏み倒すという奇行でした。
しかも、お腹が空いたからとそのタクシーの運転手さんにカツカレーを奢らせたとか!
これは令和の時代なら一発アウトでは⁉
この奇行は所属事務所も隠しきれず、フライデーから暴露されてしまったようです。
今後は、事務所を退社して個人事務所を設立するとなると、完全に自己責任となります。大丈夫なのでしょうか・・・。
また、広末涼子さんは所属していた事務所に対して、「違約金を払っていない」という話もあるため、代表となって色々な面で責任を取って行動することが出来るのか、という不安の声もあります。
サポートしてくれる事務所の人間が居なくなるのは、相当痛手と思う。
長いキャリアでの自信から、独立をしたんだろうけれど、普通の独立じゃないから、今後の仕事は、難しくなると思う。
違約金問題とか、事務所に迷惑をかけず、ちゃんと解決したのだろうか? 動き出すのが早すぎて、反省が感じられない。
ヤフコメ
自分のやらかしたことで、事務所に対して何の責任も取らずに事務所批判に終始してたのはみんなの知るところだと思います。
当然そういった人が代表となった会社が今後問題を起こしたとしても、何かしらの責任を取るとは思えませんので、今後の仕事はそういった炎上・不祥事前提の仕事になるでしょうね。
ヤフコメ
しかし、週刊文春によると事務所関係者の話では、広末涼子さんは相応の賠償金を支払ったのだそう。
ただ、『広末は一銭も賠償金を払う意思がない』とも報じられていましたが、それは事実ではありません。自らの責任を果たすために、かなりの金額を事務所に支払ったそうです。
参考サイト集
しっかりけじめをつけられたようですね!
今までは多少なりとも自由な言動をしてきたとしても、事務所側がカバーし、仕事を取ってきてくれたのだろうと思われますが、これからは自身で営業をして売り込みしなければならない立場です。
どれだけプライドを捨てて行動できるかも鍵になってきそうですね。
③精神的に不安定な時期があることが明るみになったから
3つ目の理由は、精神的に不安定な時期があることが明るみになったからです。
鳥羽周作氏とのW不倫をきっかけに、元夫のキャンドル・ジュン氏が記者会見で、広末涼子さんの精神面が不安定な時期があることを語っています。
- 毎日のように連絡、手紙のやり取りをしていた時期があった
- 芸能界入りして、想像を絶するプレッシャーの中で心が壊れてしまっていった
- 今でも不安定な精神状態に陥ってしまったら、いろんな人と連絡をとったり、手紙を書いたりして寝れなくなっている時がある
手紙を書いたり、話を聞いてもらったりすることで、心の安定をはかることはずっと前からあったことで、過去にも心の安定をはかるために他の男性の元に走ったことがあるのだとか。
このようなことから、今後いつ不安定になるか分からない広末涼子さんを起用するのは、かなりリスクがありそうです。
二度あることは三度あるって言葉通り、あのシェフとだって長く続くとも思えないから映画やドラマの起用は難しいだろうね。
ヤフコメ
以上の事から、広末涼子さんの「仕事復帰は無理」だと言われているようです。
しかし、世間の声とは裏腹に、本人は活動再開にとても意欲的なんだそう!
広末涼子は事務所立ち上げ意欲満々⁉
2023年6月の不倫騒動から8か月。
広末涼子さんは、名前から名称を付けたと思われる個人事務所「株式会社R.H」を設立し、事務所代表と女優の二刀流で活動することを発表。
所属事務所「フラーム」からは無期限謹慎処分を言い渡されていましたが、独立により処分は白紙となり、近く活動を再開します。
世間からは先述したように、「仕事復帰は無理だ」と厳しい意見があがっていますが、広末涼子さんは活動再開へ意欲満々のようです。
広末はすでに親交のある複数の芸能関係者に、フラームと合意の上で個人事務所を設立したことや、活動再開への意欲も伝えている。
参考サイト集
心機一転、社長となることで身も引き締まる思いなのかもしれませんね!
しかし、週刊文春では、広末涼子さんの知人が「芸能界から身を引こうとした時期もあった」と明かしています。
「彼女も決して“独立さえすれば元のように簡単に仕事ができる”とは楽観的には思っていません。自らがしてしまったことを反省し、一旦はこの世界から身を引こうとした時期もあったほどです。
それでも、子どもたちからの応援もあって、“細々でもお芝居ができるならやるだけやってみよう”と独立を決意しました。
今後は、自らマネジメントをしながら演技の仕事をしていく。茨の道であることは覚悟の上です」
参考サイト集
子供たちにとっては、「やはり大好きなお母さん」なんでしょうね。
子供たちの応援もあり、独立を決意したそうです。
晴れて個人事務所「株式会社R.H」の社長となった広末涼子さん。公の場で、ぜひご自身の言葉で思いを聞かせてほしいですね!
ちなみに、鳥羽周作さんとは「別れた」という噂が流れているようです。
広末涼子と鳥羽周作が別れたと言われる理由について、こちらの記事で詳しくご紹介しています↓
まとめ:広末涼子の仕事復帰は無理だと言われている3つの理由!本人は事務所立ち上げ意欲満々⁉
今回は、広末涼子さんの芸能活動再開の報道を受け、世間からは「仕事復帰は無理だ」と言われている理由についてご紹介しました。
一度失った信頼を取り戻すのは本当に大変なことだと思いますが、子供たちのためにも、無理なく頑張ってほしいですね!
今後の活躍に期待しています!
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